高野辰之の故郷
                   長野県中野市(旧豊田村)

唱歌「故郷」(こきょう)の作詞家・国文学者・高野辰之は豊田村(現中野市)に生まれ育った。山に囲まれ棚田や畑が広がり、近くには清冽な水が流れている山里である。「故郷」は、この生まれ育ちこよなく愛した北信濃の田園風景がベースになっている。高野辰之博士は「朧月夜」「紅葉」(もみじ)「春の小川」など多数作詞しています。


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